医療・ウェルネス 「レカネマブ」に残された課題と「予防」への可能性|伊東大介・慶應義塾大学医学部神経内科特任教授(2) 新薬「レカネマブ」は軽度認知障害から早期認知症への進行、あるいは、早期認知症から中期への進行を各段階で2年ほど遅らせる可能性がシミュレーションされている。その一… 関瑶子 2024年6月6日