この著者の記事
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激ヤセした鈴木俊一幹事長は「もう辞めたい」と呟いて――後任人事を占う「9.13沖縄知事選」
自民党の鈴木幹事長と高市総理の馬が合わないことは、永田町では周知の事実だ。義兄である麻生副総裁の後押しで就任したものの、鈴木氏本人は幹事長ポストに強いこだわりは…
2026年9月3日
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進むも退くも地獄の「消費減税」は高市政権の命取り 「ポスト高市」に備え始めた自民党の行方
独断専行で知られる高市総理が、消費減税については「国民会議の議論に委ねる」として決断を先送りにしてきた。減税を決めればさらなる円安を招き、逆に見送れば「公約違反…
2026年7月28日
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「定数削減」でうるさい維新より「沖縄知事選」で公明党に頼りたい自民党の本音
衆議院の議員定数削減法案を維新とともに提出した自民だが、党内では「先送りしたい」という本音が大勢を占める。ひとり高市首相だけが乗り気で、維新との連立合意を守るよ…
2026年6月30日
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「憲法改正」で歴史に名を残したい高市総理、パートナー役の「吉村大阪府知事」は来春以降に国政復帰か
「改正の発議だけでも歴史に名が残る」と言われることもあり、高市総理は本気で憲法改正を目指している。そのためには2027年秋の自民党総裁選で再選を果たし、2028…
2026年4月28日
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自民党に「派閥復活」、党内有力者たちが注視する高市総理「燃え尽き」の気配
武田良太元総務相が旧二階派のメンバーを集めて政策研究会を立ち上げた他、旧安倍派や旧岸田派も幹部を中心に会合を重ねている。派閥の“再結成”を主導する幹部たちは、来…
2026年4月15日
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ホルムズ海峡への自衛隊派遣、鍵を握るのは参議院での「特措法」審議
日米首脳会談では自衛隊派遣に関する具体的な要求はなかったという。一方、同行した茂木外相は「戦闘終結後の派遣」については可能性を示唆した。その場合、現行法制での対…
2026年3月31日
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高市総理と重なる「オイルショック」で倒れた田中角栄の残像
高市内閣の支持率は6割前後と依然として高水準だが、過去には圧倒的な人気を集めながら長期政権を実現できなかった内閣がある。1972年7月に発足した田中角栄内閣も、…
2026年3月18日
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日米首脳会談で高市総理にのしかかる「ホルムズ海峡封鎖」と「自衛隊派遣」の難題
3月19日に予定する日米首脳会談で、トランプ大統領は高市総理にイラン攻撃に対する何らかのコミットメントを求める可能性がある。「ホルムズ海峡封鎖」は、2015年の…
2026年3月8日
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新代表の内評、芳しからず 中道・旧公明に「統一地方選は旧立憲と“それぞれ”で」の声
小川淳也代表のもと新体制になった中道改革連合は前途多難だ。首班指名選挙では参院の立憲民主党議員ら5人が造反。泉健太・元立憲代表を衆院副議長に据える人事も頓挫した…
2026年2月21日
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「2028年、憲法改正」も射程に捉えた高市総理に「それでも残る消費税の壁」
衆院選を経て、総理と維新や自民幹部との力関係は逆転した。党本部での会見で憲法改正に言及したのは、28年参院選まで総理であり続けるとの宣言だ。維新の存在感低下で「…
2026年2月13日