竹内洋 +著者をフォロー 1942年生まれ。京都大学名誉教授・関西大学名誉教授。京都大学大学院教育学研究科教授、同研究科長、同学部長を経て、関西大学文学部教授、同人間健康学部長、同東京センター長を歴任。『教養主義の没落』(中公新書)、『社会学の名著30』(ちくま新書)など、著書多数。
ライフ FREE 激増する「教養としての○○」 巻き起こる令和の「柔らかな教養」ブームは我々に何をもたらすのか 近年、「教養としての○○」と題した本が急増している。AIですぐに答えが得られる時代に教養ブームが起こるとは不可思議だが、その背景には現代社会の在り方が深く関係し… 竹内洋 2026年5月21日