ギャレス・バーキン

ギャレス・バーキン

ピュージェットサウンド大学で文化人類学・アジア研究の特別教授を務め、インドネシアのテレビ産業、とりわけ商業放送を通じた市民像やムスリム・アイデンティティの形成について研究。主な関心領域は、映像・メディア人類学、東南アジア研究、イスラームの表象、グローバルメディア市場、トランスナショナルな文化の流通、民族誌的映画制作など多岐にわたる。 2013年から2022年まで東南アジア・環境に関するルース・イニシアティブ(LIASE)の東南アジアシンポジウム・ディレクターおよびインドネシアでのフィールドスクール・プログラム責任者を務めた。 近年はAIを介した文化的世界観の伝播が非西洋的な概念や価値観をいかに変容させるかといった論考を発表している。 

この著者の記事