為末大 +著者をフォロー 元陸上選手。1978年広島県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター教授(包摂社会共創機構)。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2026年5月現在)。現在は執筆活動、身体に関わるプロジェクトを行う。Deportare Partners代表。主な著作に『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』『熟達論―人はいつまでも学び、成長できる―』など。
社会 NEW AIに主導権を奪われないために――世界の解像度を上げる「教養」「欲」「遊び」 一仕事終えたらSNSを開き、湧き出た疑問はAIに尋ねる――。21世紀の文明の利器は、気づけば私たちの日常の奥深くまで浸食している。無意識のうちに行動の主導権を奪… 為末大 「新潮QUE」編集部 2026年5月25日