出口康夫

出口康夫

京都大学大学院文学研究科教授。京都哲学研究所共同代表理事。1962年大阪市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。同学文学研究科研究科長、文学部長を歴任。専門は近現代西洋哲学、分析アジア哲学、カント哲学、確率論・統計学の哲学、科学的実在論など。近年は「WEターン」の哲学を提唱している。近著に『AI親友論』(徳間書店)、『これからの社会のために哲学ができること 新道徳実在論とWEターン』(マルクス・ガブリエル氏との共著・光文社新書)など。