出口康夫 +著者をフォロー 京都大学大学院文学研究科教授。京都哲学研究所共同代表理事。1962年大阪市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。同学文学研究科研究科長、文学部長を歴任。専門は近現代西洋哲学、分析アジア哲学、カント哲学、確率論・統計学の哲学、科学的実在論など。近年は「WEターン」の哲学を提唱している。近著に『AI親友論』(徳間書店)、『これからの社会のために哲学ができること 新道徳実在論とWEターン』(マルクス・ガブリエル氏との共著・光文社新書)など。
テクノロジー 人間とAIの未来は「ディストピア」なのか――求められる「問い返すAI」 「人よりも賢いAIが登場したとき我々はもはや不要になるのか」。AIと人間の関係性を語るうえでよく提示されるありふれた論点だ。しかしなぜ、AIと人間は支配し支配… 出口康夫 2026年6月15日