新井紀子 +著者をフォロー 国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授。東京都出身。一橋大学法学部、イリノイ大学数学科卒業後、同大大学院を経て、東京工業大学より理学博士取得。2011年より「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務め、16年より「教育のための科学研究所」を設立し、「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導する。最新刊『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』(東洋経済新報社)ほか著書多数。
テクノロジー NEW シンギュラリティが目前に迫る世界で「文学」は生き残れるか ロボットは東大に入れるか――そんな人工知能(AI)プロジェクトが始動したのは2011年のことだった。ディレクターを務めるのは、国立情報学研究所社会共有研究センタ… 新井紀子 「週刊新潮」編集部 2026年7月2日