柳澤田実

柳澤田実

関西学院大学神学部准教授。東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学・宗教学。宗教などの文化的背景とマインドセットとの関係を日米のキリスト教保守派を中心に研究している。訳書にT・M・ラーマン著『リアル・メイキング:いかにして『神』は現実となるのか』(2024年、慶応義塾大学出版会)。著書に『ポップカルチャーと聖性(仮)』(近刊、Blueprint)。ピーター・ティールを中心とするテック右派の思想をテーマとした「終末とイノベーション」を文春オンラインで連載中。

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