小島貴子 +著者をフォロー かえつ有明中・高等学校校長。都市銀行勤務、出産退職後、7年間の専業主婦を経て、 埼玉県庁に職業訓練指導員として入庁。その後、埼玉県雇用人材育成統括参与・埼玉県人事委員会委員など公職を多数務め、立教大学・早稲田大学・東洋大学で教壇に立つ。企業では採用・人材育成コンサルタント及びプログラム講師を務める。高等学校・大学でのキャリアデザイン講義・講演といった社会活動にも携わる。
教育 NEW “脱偏差値”の時代に「かえつ有明」校長が説く 不確実性を生き抜くための「3つのF」 AIが台頭し、不確実性が高まるこの時代である。人々が中高一貫校に求める教育の在り方にも変化がみられる中、いわゆる「探究学習」の先駆けとして注目される一校が、かえ… 小島貴子 「新潮QUE」編集部 2026年11月4日