ドキュメンタリー
「軍出身の左派政治家」が目指すネタニヤフ後のイスラエル ヤイール・ゴラン民主党代表インタビュー
イスラエルでは、パレスチナ問題の現実を現場で目の当たりにした軍幹部経験者が和平を追求するケースも珍しくない。左派政党同士の合併で誕生した新党「民主党」のヤイール・ゴラン代表もその一人だ。軍の副参謀総長を足掛け4年務め、国民から幅広い尊敬を集めるゴラン氏は、ネタニヤフ首相率いる現政府を「史上最悪の政権」と批判する。今回、ジャーナリストの曽我太一氏の単独書面インタビューに応じた。
曽我太一