前田啓介

前田啓介

文筆家/読売新聞記者。1981年生まれ。滋賀県出身。上智大学大学院修士課程修了。戦争を中心に、昭和史に関わるテーマを幅広く調査、執筆してきた。坪島文雄侍従武官らの日記や書簡など一次史料の発掘にもかかわる。単著に『辻政信の真実 失踪60年――伝説の作戦参謀の謎を追う』(小学館新書)、『昭和の参謀』(講談社現代新書)『おかしゅうて、やがてかなしき――映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像』(集英社新書)、『戦中派――死の淵に立たされた青春とその後』(講談社新書)。

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