齋藤孝道 +著者をフォロー 明治大学サイバーセキュリティ研究所所長・理工学部教授、新領域安全保障研究所代表。東京理科大大学院修了(工学博士)。同大学助手、東京工科大学講師などを経て、明治大学理工学部情報科学科に着任。2016年に教授、2020年にサイバーセキュリティ研究所所長に就任。専門は情報セキュリティ。著書に『マスタリングTCP/IP情報セキュリティ編』(オーム社)、共著に『ネット世論操作とデジタル影響工作 「見えざる手」を可視化する』(原書房)などがある。
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テクノロジー なぜ、ランサムウェア被害は増え続けるのか 技術視点では見えない「犯罪エコシステム」 ランサムウェア被害が拡大する背景には、三つの重要な論点がある。一つ目は国家レベルで育成された高度IT人材が犯罪市場に流れ込んでしまうエコシステム、次に犯罪グルー… 齋藤孝道 2026年1月6日