山極壽一 +著者をフォロー 1952年生まれ。総合地球環境学研究所所長。霊長類学者。京都大学理学部を卒業後、京都大学霊長類研究所助手、京都大学教授などを経て、2014年京都大学総長。2020年に退任後、2021年より現職。著書に『「サル化」する人間社会』(集英社インターナショナル)『ゴリラの森で考える』(毎日新聞出版)ほか多数。
ライフ FREE 人間関係の効率化がもたらす “他責思考”という病理、そして「共有」「社交」へ 石器、文字、農耕――。ヒトが発明してきた道具や技術は数知れないが、現代に至ってついに人工知能を生み出した。しかし、農耕の始まりが格差や戦争をもたらしたように、発… 山極壽一 2026年5月20日