阿部幸大 +著者をフォロー 1987年、北海道生まれ。筑波大学人文社会系助教。株式会社Ars Academica代表。専門は人文学。著書に、『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社)、『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)、『ナラティヴの被害学』(文学通信)、『部外者の応答可能性』(晶文社)などがある。
カルチャー 「炎上とAI」の時代に問う「アーギュメント」の価値 生成AIやSNSの時代を迎え、主張や言葉をめぐる環境は急激に変化している。SNS上での批判を恐れて発言を控えたり、AIによって答えがすぐに得られることで、自ら問… 阿部幸大 2026年5月19日