神田伯山 +著者をフォロー 講談師。1983年東京生れ。日本講談協会、落語芸術協会所属。2007年、三代目神田松鯉に入門。2012年、二ツ目昇進。2020年2月11日から真打昇進と同時に六代目神田伯山を襲名。講談会や寄席のみならずテレビやラジオでも人気を博し、講談普及の先頭に立って活躍している。著書に『神田松之丞 講談入門』『絶滅危惧職、講談師を生きる』『講談放浪記』などがある。
カルチャー NEW AIに「大博打」が打てるか――「非合理」と「非効率」の人生に価値がある AIによって、人間の在り方そのものまでが問われつつある時代だ。影響が及ぶのは「芸」の領域も例外ではなかろう。しかしほんの10年前まで“絶滅危惧職”と称されていた… 神田伯山 「新潮QUE」編集部 2026年5月23日