本多倫彬
中京大学准教授、キヤノングローバル戦略研究所主任研究員 1981年生まれ。専門は国際平和協力、政策過程論。慶應義塾大学経済学部卒。同大学院政策・メディア研究科修了。博士(政策・メディア)。民間企業で危機管理コンサルティングに従事したのち、キヤノングローバル戦略研究所で外交政策シミュレーションの企画運営に携わる。2021年より現職。著書に『平和構築の模索 : 自衛隊PKO派遣の挑戦と帰結』(内外出版)、共著・編著に『日米同盟史』(法律文化社)、『アジアからみるコロナと世界 我々は分断されたのか』(毎日新聞出版)など。