千葉俊二 +著者をフォロー 早稲田大学名誉教授(日本近代文学)。1947年、宮城県に生まれる。谷崎潤一郎、寺田寅彦などを中心に広く日本近代文学を研究。『谷崎潤一郎——狐とマゾヒズム』(小沢書店)、『物語のモラル 谷崎潤一郎・寺田寅彦など』(青蛙房)、『作家たちの17歳』(岩波書店)、『谷崎潤一郎の恋文 松子・重子姉妹との書簡集』(中央公論新社)など著書多数。決定版『谷崎潤一郎全集』(中央公論新社、全26巻)の編集委員。
カルチャー 【谷崎潤一郎生誕140年】自主規制と炎上のSNS時代に読み直す『細雪』 なぜ戦前から戦後まで書き続けられたのか 今年7月24日で生誕140年となる谷崎潤一郎。20代で文壇の寵児としてデビューしてから70代に至るまで、厳しい言論統制下の戦中も含めひたすら書きたいものを書き続… 千葉俊二 2026年7月25日
カルチャー FREE 【谷崎潤一郎生誕140年】 AI時代に学ぶ谷崎の新奇性 創作ノートに綴った「サイバネティックス」への関心とは 今年7月24日で生誕140年となる谷崎潤一郎。人間の欲望や性に迫った耽美的作品の数々で知られる大文豪だが、当時の新メディアや新しい技術に大きな関心を示していた。… 千葉俊二 2026年7月24日