川崎裕一

川崎裕一

1976年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒。ネットビジネスの黎明期から数々のメガヒットやV字回復を牽引してきた起業家・投資家。はてな取締役副社長としてマネタイズ基盤を築いた後、2010年に起業。同社をミクシィへ売却後、取締役COOとして企業再生を主導し、同社の時価総額を約160億円から5000億円規模へと爆発的に成長させた。その後、スマートニュース執行役員として広告・新規事業の立ち上げを担い、同社のユニコーン化に貢献。2024年よりエンジェル投資家として活動する傍ら、自ら「Claude Code」などの最先端AIを駆使した超高速な企業経営・開発を実践。現在はLuupやM&Aクラウドの社外取締役、ネットイヤーグループのシニアフェローを務める。