宮本弘曉 +著者をフォロー 一橋大学経済研究所教授。慶応大学経済学部卒業後、米ウィスコンシン大学マディソン校で博士号(経済学)取得。国際大学教授、東京大学特任准教授、国際通貨基金(IMF)エコノミスト、東京都立大学教授、財務総合政策研究所総括主任研究官などを経て現職。専門は労働経済学とマクロ経済学。著書に『AI大格差』(日本評論社)、『私たちの日本経済』(有斐閣)などがある。
経済・ビジネス NEW AIで「仕事」はなくならない、でも「あなたの仕事」はなくなるかもしれない――2040年「奪われる職業」「残る職業」の境界線 AIによって、人間の仕事は奪われるのか。経済学の知見から見れば、技術革新で雇用全体が長期的に減少したことはなく、AI時代にも新たな仕事が生まれる可能性は高い。だ… 宮本弘曉 2026年9月2日