森瀬繚

森瀬繚

ライター、翻訳家。TVアニメやゲームのシナリオ/小説の執筆の他、各種媒体の作品で神話・歴史考証に携わる。クトゥルー神話研究家として数多くの著書があり、近著に『ラヴクラフト語辞典』(誠文堂新光社)、『クトゥルー神話解体新書』(既刊2冊、コアマガジン)など。翻訳者としてはH・P・ラヴクラフト作品集『新訳クトゥルー神話コレクション』(既刊6冊、星海社)、ロバート・E・ハワード作品集『無名祭祀 クトゥルー神話原典集成』(監訳者、KADOKAWA)などがある。『指輪物語』については、J・R・R・トールキーン教授の描く「中つ国」の歴史や時間軸についての詳細な考察で知られ、映画『ホビット』三部作公開時に『映画秘宝』(洋泉社(当時))の関連記事の監修を務め、映画『トールキン 旅のはじまり』(2019年公開、20世紀フォックス)のパンフレットにも寄稿している。