上月豊久 +著者をフォロー 1956年生まれ。東京都出身。1981年、東京大学教養学部教養学科卒業、外務省入省。北米局日米安全保障条約課長、外務大臣秘書官、欧州局ロシア課長、欧州局長、大臣官房長などを経て、2023年まで8年にわたり駐ロシア特命全権大使を務める。2026年2月現在、千葉工業大学特別教授、東海大学国際学部教授兼平和戦略国際研究所所長として国際政治・ロシア史研究に従事している。『プーチンの歴史認識─隠された意図を読み解く─』が初の著作となる。
国際 「前ロシア大使」が明かす “プーチン大統領の内なる思考” ロシアのウクライナ侵略から丸4年になるが、いまだ停戦の道筋は見えない。現在の戦況はプーチン大統領の目論見通りであったのか。侵攻を正当化する彼の歴史認識とはいか… 上月豊久 2026年5月2日