※本稿は「週刊新潮」2026年3月12日号の特集【ウクライナ侵略4年 前ロシア大使が明かす「プーチン大統領の内なる思考」】の一部を再編集したものです。
国際
「前ロシア大使」が明かす “プーチン大統領の内なる思考”
2026年5月2日
ロシアのウクライナ侵略から丸4年になるが、いまだ停戦の道筋は見えない。現在の戦況はプーチン大統領の目論見通りであったのか。侵攻を正当化する彼の歴史認識とはいかなるものか。前ロシア大使の上月(こうづき)豊久氏(69)が、独裁者の「内なる思考」を明らかにする。
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