信原幸弘
1954年、兵庫県生まれ。東京大学名誉教授。主な著書に『意識の哲学』(岩波書店、2002年)、『シリーズ 心の哲学』全3巻(編著、勁草書房、2004年)、『シリーズ 新・心の哲学』全3巻(共編著、勁草書房、2014年)、『情動の哲学入門』(勁草書房、2017年)、『「覚える」と「わかる」』(ちくまプリマー新書、2022年)、『意識はどこからやってくるのか』(共著、ハヤカワ新書、2025年)、訳書にパトリシア・S・チャーチランド『脳がつくる倫理――科学と哲学から道徳の起源にせまる』(共訳、化学同人、2013年)など。