この著者の記事
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ロシア「トランプ懐柔ミッション」の中心人物、K・ドミトリエフの人脈図
プーチン大統領の側近、ロシア直接投資基金(RDIF)のドミトリエフ総裁は、米国の名門大学で高等教育を受けた大富豪であり、トランプ政権との交渉に水面下で深く関与し…
2025年4月27日
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「北方領土」と「尖閣」で中露共同歩調の懸念も 戦勝80周年でロシアが「反日歴史戦」
ロシア国内の日本語・日本文化発信拠点「日本センター」が6カ所すべて閉鎖される見通しになった。戦勝80周年を迎え、千島列島では対日戦の勝利を記念する博物館の建設計…
2025年1月30日
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ウクライナ和平を左右するクレムリン「戦争党」対「平和党」の暗闘
クレムリン内部の動きを伝えるとされるテレグラム上のチャンネルから、新たな情報が流れ始めた。「戦争党」と「平和党」の対立だ。強硬派の「戦争党」にはパトルシェフ大統…
2024年12月27日
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ウクライナ停戦を望むのは誰か:トランプ式「ショック療法」がゼレンスキー、プーチンに与える影響
トランプ次期米大統領は停戦を謳うが、ウクライナ支援派のポンペオ元国務長官に対し、バンス次期副大統領は支援継続に反対するなど、側近らも一枚岩ではない。また、ウクラ…
2024年11月14日
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ポスト岸田でも続く中露の「反日」連携、ロシアは「高市、河野」に一抹のノスタルジア
日ソ戦争の戦勝80周年を来年に控え、プーチン政権には対日歴史戦をテコに愛国主義を強化する動きが目立っている。従来は火事場泥棒の後ろめたさが覗いた大戦末期の千島列…
2024年9月24日
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殺人犯・クラシコフの釈放に固執したプーチン政権の損得勘定
冷戦後最大規模となる囚人交換で、プーチン政権は殺人犯としてドイツに収監されていたワジム・クラシコフの解放に固執した。政権の指示でチェチェン独立派を殺害したクラシ…
2024年8月19日
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ロシア国防省“大粛清”の背後に「プリゴジン名誉回復」
4月に「ショイグの金庫番」といわれたイワノフ前国防次官が収賄容疑で逮捕されたことを皮切りに、ロシア国防省ではショイグ前国防相に近い高官が次々と失脚している。「年…
2024年6月7日
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米のウクライナ支援は「Too Little, Too Late 」か――ロシアの反応の表と裏
米国の対ウクライナ軍事支援がようやく再開される見通しだが、ロシアは欧米の兵器提供が本格化する前を狙った「5月攻勢」を行う可能性があり、追加援助は「少なすぎて、遅…
2024年5月2日
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ユリア・ナワリナヤは「コラソン・アキノ」になれるか?――ロシア女性の反体制運動に注目
ナワリヌイ氏の死後、妻ユリア氏の動向に注目が集まっている。フィリピンでは1980年代、夫を殺害された野党指導者の妻が独裁政権を倒して大統領になったコラソン・アキ…
2024年3月19日
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優雅な「クレムリンの子供たち」――ロシア大統領選の陰で進む政権エリートの世襲
昨年末、プーチン大統領の長女マリヤが突如としてメディアに登場した。その思惑について、一部の独立系メディアは「将来要職に就く前触れの可能性」と分析した。大統領を支…
2024年2月9日