この著者の記事
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【再掲】高市発言「撤回」は習近平政権にとって「チャンス」でしかない(下)
中国外交は「戦略的」とされるが、それは何かが起こった後にトップダウンで仕組まれる「事後型」の戦略だ。習近平にとって「高市発言」は降って湧いたチャンスにほかならな…
2025年12月26日
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【再掲】高市発言「撤回」は習近平政権にとって「チャンス」でしかない(上)
「台湾有事は存立危機事態になりうる」との11月7日の首相発言のあと、中国共産党は13日午後まで事実上の沈黙を続けた。8日の薛剣大阪総領事「汚い首」投稿は独断だっ…
2025年12月26日
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高市発言「撤回」は習近平政権にとって「チャンス」でしかない(下)
中国外交は「戦略的」とされるが、それは何かが起こった後にトップダウンで仕組まれる「事後型」の戦略だ。習近平にとって「高市発言」は降って湧いたチャンスにほかならな…
2025年11月28日
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高市発言「撤回」は習近平政権にとって「チャンス」でしかない(上)
「台湾有事は存立危機事態になりうる」との11月7日の首相発言のあと、中国共産党は13日午後まで事実上の沈黙を続けた。8日の薛剣大阪総領事「汚い首」投稿は独断だっ…
2025年11月28日
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「偽りの連帯」とは破局の序章、中露朝首脳「1959年以来の勢揃い」は歴史の岐路か
9月3日に北京で開催された抗日戦勝80周年パレードは、中国、ロシア、北朝鮮の首脳が一堂に会する1959年以来のイベントだった。米国主導の国際秩序への対抗をアピー…
2025年9月12日
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中国共産党中央組織部長に異例の人事、宣伝部長とともに「知日派」ライン形成
新たに石泰峰氏が就く組織部長は人事を握る。宣伝部長とともに党運営の「車の両輪」とも言える要のポストで、最高指導部・政治局常務委員会入りの登竜門と位置付けられる。…
2025年4月9日
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「日本の中の中国人」をどう解釈すべきか――深まる重層的「非対称性」の危うさ
中国から日本に来る観光客や留学生は急激に増えているが、日本から中国への逆の人の動きは途絶えている。中国の富裕層は旅行で日本の魅力に触れてリピーターとなり、若者は…
2025年3月7日
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【再掲】二階訪中団「無視」と中国軍機「意図的」領空侵犯が示す習近平のシグナル
長年にわたる「日中友好の功労者」である二階俊博元自民党幹事長らの訪中に際し、中国側は習近平国家主席ではなく序列3位の趙楽際・全国人民代表大会常務委員長が対応した…
2024年12月20日
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深圳・日本人児童刺殺とNHK「放送乗っ取り」、中国社会の「反日ナショナリズム」はレッドゾーンに入るのか
習近平体制が求心力を高めるために使った「反日」は、フランケンシュタインのように体制自身にとって最大の脅威に育ってしまった。格差拡大が進む中国社会で反日教育を受け…
2024年9月25日
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二階訪中団「無視」と中国軍機「意図的」領空侵犯が示す習近平のシグナル
長年にわたる「日中友好の功労者」である二階俊博元自民党幹事長らの訪中に際し、中国側は習近平国家主席ではなく序列3位の趙楽際・全国人民代表大会常務委員長が対応した…
2024年9月9日