戸崎肇 +著者をフォロー 桜美林大学航空マネジメント学群教授。1963年生まれ。京都大学経済学部卒。日本航空での勤務を経て、帝京大学、明治大学、早稲田大学、東京都立大学などで教鞭をとり、2019年より現職。著書に『ビジネスジェットから見る現代航空政策論』(晃洋書房/2021年)、『観光立国論 交通政策から見た観光大国への論点』(現代書館/2017年)など。
社会 相次ぐ航空機トラブルの陰に「空の2030年問題」 人手不足でも“憧れの職業”パイロットを増やせない理由 航空業界の人員不足は相次ぐ航空機トラブルとも無縁ではない。特に懸念されるのが、大量のパイロットが定年を迎える「2030年問題」だ。既存の対策は一長一短、抜本的な… 戸崎肇 2024年7月29日