マーセル・ディルサス +著者をフォロー 1990年生まれ。ドイツのキール大学安全保障政策研究所の客員研究員。オックスフォード大学で学び、反政府武装勢力によるクーデターが未遂に終わった2013年にはコンゴ民主共和国で働いた経験を持つ。政治をテーマとするニュースレターのThe Hundredを執筆し、NATOやOECDといった主要な財団や国際組織に助言を与えてきた。著書に『独裁者の倒し方』(東洋経済新報社)。
社会 NEW FREE プーチン、習近平、金正恩の頭の中――「独裁者」を失脚させるには何が必要なのか 『独裁者の倒し方』(東洋経済新報社)という一冊の本が世界的な反響を呼んでいる。著者は学生時代に独裁体制について研究し、その後コンゴに赴任。幅広く聞き取り調査を続… マーセル・ディルサス 大野和基 2026年7月24日