マーセル・ディルサス

マーセル・ディルサス

1990年生まれ。ドイツのキール大学安全保障政策研究所の客員研究員。オックスフォード大学で学び、反政府武装勢力によるクーデターが未遂に終わった2013年にはコンゴ民主共和国で働いた経験を持つ。政治をテーマとするニュースレターのThe Hundredを執筆し、NATOやOECDといった主要な財団や国際組織に助言を与えてきた。著書に『独裁者の倒し方』(東洋経済新報社)。

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