佐伯啓思 +著者をフォロー 1949(昭和24)年、奈良県生まれ。社会思想家。京都大学名誉教授。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。2007年正論大賞。『隠された思考』(サントリー学芸賞)『現代日本のリベラリズム』(読売論壇賞)『「アメリカニズム」の終焉』『反・幸福論』『経済成長主義への訣別』『死と生』『近代の虚妄』『西田幾多郎』『死にかた論』『神なき時代の「終末論」』など著作多数。
社会 「グローバル化」と「アメリカ型リベラリズム」が日本を窮屈にした コンプライアンスの過剰な拡大はなぜ起きたのか なぜ日本社会はこれほど“正しさ”に敏感になったのか。佐伯啓思・京都大学名誉教授は、その大きな要因として、1990年代半ば以降に進んだ「グローバル化」と「アメリカ… 佐伯啓思 2026年10月2日
社会 FREE 「死」が再び近づいてきた時代の「死生観」を問う 社会思想の泰斗、佐伯啓思さんは今年で72歳になる。最近の一番の関心は「死とは何か」だという。自らのこととして「死」と向き合うことにより、見えてきたのは西洋人とは… 佐伯啓思 2021年10月15日