この著者の記事
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英国「インド太平洋傾斜」新時代の枢軸:ASEANと2つの「ミニラテラル」
英国の対外構想「グローバル・ブリテン」の中軸となる「インド太平洋傾斜」。今年9月に設立された米英豪の軍事同盟「AUKUS」はもとより、ASEANやFPDAといっ…
2021年11月16日
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英「BAEシステムズ」日本法人設立:日英はインド太平洋「武器市場」で競合するか
英航空大手「BAEシステムズ」が日本法人を設立した。日本はイギリスにとって、地政学的に重要なインド太平洋における有望な武器市場であり、防衛装備・技術協力のパート…
2022年4月18日
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バイデン「ASEAN外交」:成否を握る「良性の大国」への回帰
インド太平洋を舞台とした米中競争が激しさを増す中、米ASEAN特別首脳会議を開催し、関係強化を図ったバイデン政権。トランプ政権時代の「気まぐれの大国」を脱し、「…
2022年6月13日
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中国の軍事拠点化が懸念されるカンボジア「リアム海軍基地」
インド太平洋をめぐる米中競争において俄かに注目を集めるのがカンボジア南西部に位置するリアム海軍基地だ。米海軍とASEAN加盟国の2カ国共同訓練の拠点となってきた…
2022年6月23日
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欧州「対インド太平洋防衛外交」を支える「空の連携」
日本への初飛来も話題になったドイツ空軍史上最大の長距離展開ミッション「ラピッド・パシフィック2022」は、月単位の時間がかかる海軍種に比べて迅速な展開が可能な空…
2022年11月8日
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日本の「戦略資産」となる日英伊共同開発「第6世代戦闘機」
日本がF-2戦闘機の後継機となる第6世代戦闘機をイギリス、イタリアと共同開発することが決まった。交渉が難航していた米国との共同開発から舵を切った格好だ。経費や技…
2022年12月28日
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見えてきた日英伊「次世代戦闘機GCAP」の具体像
日英伊による第6世代戦闘機開発計画「GCAP」の具体像が少しずつ見えてきた。注目すべき「エンジンノズル」「先進センサーと統合通信システム」「機体の軽量化」「空対…
2023年5月17日
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「前線国家」となった日本の最前線「小松基地」が持つ重要性
中国、ロシア、北朝鮮の軍事的な連携が常態化し、これら3カ国と海を挟んで対峙する日本は、現状維持勢力にとっての「前線国家」と位置づけられる。同盟国・同志国の軍隊が…
2024年3月5日
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戦後80周年、中ロ「歴史戦」に対峙する日本に必要な「欧州との連携」
2025年は第2次世界大戦の終結と国連創設から80年の節目にあたり、中国とロシアは「対日歴史戦」で連携することが予想される。米トランプ政権の外交・安保政策に不透…
2025年4月17日
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空自F-15の英国派遣が開く日英「準同盟」と防衛外交の新局面
空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を旗艦とする英空母打撃群の横須賀・東京への寄港に続き、航空自衛隊F-15の欧州への初飛行も実現した。中ロの脅威を念頭に、インド…
2025年10月7日