慶應義塾大学法学部教授で、国際政治学者の細谷雄一さんは「高坂先生への片思い」「亡くなったと聞いて、自分の書いたものを読んでもらいたいという夢が永遠に断たれた」とまで語るほど、高坂正堯さんの仕事に惹かれて国際政治学の道に入ったそうです。その没後の30年はすなわち危機の30年であり、今われわれは新しい時代の入り口、文明の転換点に立っていると語ります。
Vol. 5
特集|動画・音声|政治
2026年5月21日
慶應義塾大学法学部教授で、国際政治学者の細谷雄一さんは「高坂先生への片思い」「亡くなったと聞いて、自分の書いたものを読んでもらいたいという夢が永遠に断たれた」とまで語るほど、高坂正堯さんの仕事に惹かれて国際政治学の道に入ったそうです。その没後の30年はすなわち危機の30年であり、今われわれは新しい時代の入り口、文明の転換点に立っていると語ります。
新潮QUEは、「問う力」を養っていくためのサブスクリプションサービスです。