<span>茂木健一郎かく語りき「OpenAIやアンソロピックの人にこそ虫展を見てもらいたい」</span>

「養老孟司と小檜山賢二の虫展」ギャラリートークで、養老さんと30年以上の交流があり、養老さんを「人生の師」と仰ぐ茂木健一郎さんが登壇! 茂木さんならではの養老さんとのエピソードは、養老さんのモノマネも交えつつ。これまでの虫との付き合いや、「虫展こそ、GoogleやOpenAIやアンソロピックの人に見てもらいたい。AIを一生懸命作っている人たちにも見てほしい」という最強の応援メッセージまで。養老先生と虫を縦横に展開する、学びにあふれた楽しい約1時間です。

★動画の目次から
・身近にこんな未知の宇宙っていうか未知の世界があるんだなって
・養老先生とのお付き合いについて
・「いや~茂木くん、辞めた次の朝空が青く見えんだよ」っていう
・『バカの壁』の前と後で養老さんの…
・養老さんの絶妙な距離感――養老さんの言う「塀の内側に落ちてもダメだし、内側に落ちても…」
・養老さんとの虫関連での思い出…
・茂木さん「蝶々の行動観察をしていた」
・同じ虫屋っていってもアプローチが違っていて…それが面白い
・新築祝いで持って行ったドイツ箱
・養老さんの一番の心配は…
・「虫展」の深度合成写真を見たときに脳の中では何か起こっているか?
・生成AIの画像――AIスロップのこと
・現実とか真実って何なの?
・小檜山さんの「虫展」の写真を見て「そうか、世界にはこういう真実があるんだなって」
・「虫展」はOpenAIやアンソロピックの人に見てほしい
・茂木さんが虫に変身するとしたらどんな虫に(定番のご質問)
・楷書の美しさを持った蝶

・ギャラリートークスタート!
・養老先生と小檜山先生の関係(モノマネ入り)
・ 写真とアートの関係とは?
・生きる上で美しさって何だろう?
・アルテミス計画の宇宙飛行士のiPhone写真
・養老さんとのこと――養老孟司30周年…
・なぜ養老先生は「虫」なのか?
・「何かを書いていない」ってことが重要な批評性

★養老孟司さんのベストセラー『死の壁』も読み放題実施中です。

★「養老孟司と小檜山賢二の虫展」巡回展情報 
・2026年7月11日(土)~ 9月23日(水)豊田市博物館
・2026年10月9日(金)~ 11月29日(日)岡山県立美術館

★本動画の収録詳細
・テーマ: 「写真」と「アート」のあいだを茂木健一郎さんと考える
・日時: 2026年5月4日(月・祝)収録
・登壇者: 茂木健一郎
・会場: 東京都写真美術館 1Fスタジオ





 

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