政治ジャーナリストの青山和弘さんをお迎えし、今回発表された党役員人事と内閣改造人事から、高市政権の現在地と今後を読み解きます。注目すべきは閣僚名簿よりも、国会運営を担ってきた国対ポストの交代、そしてこれまでの慣行から見ても異例とされる参議院人事です。
高市首相は何を変えようとしているのか? 人事に表れた政権の優先順位とは何か? 党内力学、参議院の独立性、閣僚起用の慣例にも目を配りながら、その背景と意味を掘り下げます。
新体制は政権運営を安定させるのか、それとも新たな緊張を生むのか。政治の現場を長年取材してきた青山さんの解説とともに、これからの高市政権を考えます。