岩間陽子

岩間陽子

政策研究大学院大学教授。京都大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程修了。京都大学博士。京都大学助手、在ドイツ日本大使館専門調査員などを経て、2000年から政策研究大学院大学助教授。同大学准教授を経て、2009年より教授。専門はドイツを中心としたヨーロッパの政治外交史、安全保障、国際政治学。著書に『核の一九六八年体制と西ドイツ』、『ドイツ再軍備』、編著に『核共有の現実―NATOの経験と日本』、『ハンドブックヨーロッパ外交史:ウェストファリアからブレグジットまで』など、共著に『常夜の読書会』、『漂流するリベラル国際秩序』、『冷戦後のNATO』、Joining the Non-Proliferation Treaty: Deterrence, Non-Proliferation and the American Alliance, (John Baylisと共編著、2018)などがある。(一財)平和・安全保障研究所理事、日経Think!エキスパート、毎日新聞書評欄「今週の本棚」執筆者も務める。

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