この著者の記事
-
新たな幹部名簿を公開、ベラルーシと親善協力条約を締結(2026年3月22日~3月28日)
最高人民会議第15期第1回会議は金正恩を国務委員長に再推戴し、前総理の金徳訓は新設ポストである第1副総理に任命された。ベラルーシのルカシェンコ大統領訪朝に関する…
2026年3月30日
-
金正恩が「ペット商店」「楽器店」を視察、新興富裕層の急増を示唆(2026年3月29日~4月4日)
平壌直轄市の和盛地区を視察した金正恩国務委員長は、娘を連れてペットショップや楽器店を訪れた。故・金日成主席の誕生日「太陽節」(4月15日)に開業されるというこれ…
2026年4月6日
-
対南部署が党統一戦線部から「第10局」に:金与正談話は掲載せず(2026年4月5日~4月11日)
金与正総務部長が発表した対韓談話は『労働新聞』には掲載されなかった。一連の談話で、韓国を担当する部署が党統一戦線部から第10局になったことが確認された。統一戦線…
2026年4月13日
-
新型駆逐艦からミサイル発射実験、金正恩が「大きな満足」(2026年4月12日~4月18日)
金正恩国務委員長は3月に視察した新型駆逐艦を12日に再訪し、ミサイル発射実験を参観、同型艦の建造計画に満足の意を示した。「太陽節」(15日)の太陽宮殿参拝には4…
2026年4月20日
-
北朝鮮・ロシア間で自動車橋が連結、今夏にも開通か(2026年4月19日~4月25日)
これまで鉄道橋のみだったロシアとの国境で、自動車橋の連結作業が行われた。朝露親善病院の建設や国営通信社同士の協力合意など、両国の急接近を象徴する出来事が続いてい…
2026年4月27日
-
金正恩氏は「象徴」(2023年3月26日~4月1日)
核弾頭と共に写真に納まったものの、実験には抑制的な金正恩氏。一方でその権威をさらに高める傾向も。『労働新聞』注目記事を毎週解読
2023年4月3日
-
革命伝統の象徴として継承される「金日成」(2023年4月9日~4月15日)
金日成の誕生日「太陽節」の扱いは北朝鮮の変化を知る有効な視座。ただし、13日のICBM発射との連動性を過剰に捉えるのは避けるべきだ。『労働新聞』注目記事を毎週解…
2023年4月17日
-
機械工業担当副総理の楊勝虎を解任、元総理の金徳訓の責任は「既に総括済み」(2026年1月18日~1月24日)
咸鏡南道での改修工事の竣工式で、金正恩国務委員長は副総理の解任を宣言した。工事をめぐり党の政策に忠実ではなかったと内閣幹部を叱責したが、総理だった金徳訓(現・党…
2026年1月26日
-
祖国統一研究院を「対敵研究院」に名称変更か(2024年11月3日~11月9日)
韓国・尹錫悦大統領に関する白書を「対敵研究院」が発表したことが報じられた。同研究院は、南北関係の悪化に伴い2019年8月以降は言及されていなかった「祖国統一研究…
2024年11月11日
-
「党中央委員会本部代表会」がメディアに初の登場:第9回党大会の準備進む(2026年1月25日~1月31日)
『労働新聞』は朝鮮労働党第9回大会の開催を前に「地方発展20×10政策」の成果を誇示し、今年も20の市・郡で工場建設と保健医療施設、文化サービス拠点を建設すると…
2026年2月2日