この著者の記事
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中国国内に関する記事が復活、中朝関係の改善示す(2026年7月5日~7月11日)
「朝中友好協力及び相互援助に関する条約」の65周年記念行事に参加するため、朴泰成内閣総理らが中国を公式訪問した。金正恩と習近平がそれぞれ祝電で条約の重要性を確認…
2026年7月13日
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「尊敬する総書記同志」習近平へ祝電、ただし内容は短く簡素(2026年6月28日~7月4日)
中国共産党の創建記念日(7月1日)を祝して金正恩から習近平へ送られた電報では、昨秋から復活した「尊敬する」という形容詞が使われた。ただし、2021年の100周年…
2026年7月6日
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党中央委員会総会で組織指導部長を解任、軍幹部の「不正腐敗嫌疑」が背景か(2026年6月21日~6月27日)
2月に党政治局常務委員会入りしたばかりの金才龍が解任され、党書記および組織指導部長の役も解かれた。同時に発表された朝鮮人民軍の幹部による「不正腐敗嫌疑」が背景に…
2026年6月29日
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G7「非核化」要求を金与正が否定も労働新聞は報じず(2026年6月14日~6月20日)
仏エビアンでのG7首脳会議で北朝鮮に非核化を求める共同声明が出されたことに対し、金与正が「核保有は必ず固守」するとの対外談話を発表した。ただし、国際社会の非難を…
2026年6月22日
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「習近平訪朝」で金正恩に笑みが絶えない「中露バランス外交」の実現(2026年6月7日~6月13日)
北朝鮮とロシアの蜜月は、中国に対北朝鮮関係の再構築を迫っている。中朝首脳会談を受けた中国側の報道が「非核化」に触れないことは北朝鮮の主張が通ったことを意味してお…
2026年6月15日
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ロシアとの蜜月がもたらした習近平の訪朝(2026年5月31日~6月6日)
ロシア一辺倒になった近年の北朝鮮外交は、中国との関係をギクシャクさせてきたが、習近平国家主席がわざわざ金正恩に会いに来るという「成果」をもたらした。首脳会談で「…
2026年6月8日
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朝鮮総聯の綱領から消えた日朝平壌宣言(2026年5月24日~5月30日)
5月下旬に東京で開催された朝鮮総聯の全体大会では、新綱領から2002年の日朝平壌宣言への言及が消えていた。祖国統一という国是を大転換させた金正恩は、金正日が直接…
2026年6月1日
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「竹島」の領有を主張しなくなった北朝鮮(2026年5月17日~5月23日)
統一を放棄し大韓民国を外国として扱うようになった北朝鮮は、38度線より南にある竹島についても自国領土と主張することをやめたようだ。改正憲法に言及はなく、『労働新…
2026年5月25日
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「ウクライナの子ども強制移送」英国の制裁に反発するも「労働新聞」に掲載なし(2026年5月10日~5月16日)
ベトナムとの外相会談が行われた「平壌議事堂」は、かつての「万寿台議事堂」が今年1月以降に名称変更されたと見られる。15日、北朝鮮外務省の報道官は、ウクライナの子…
2026年5月18日
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韓国統一部が北朝鮮の新憲法を公開、サプライズはないが大幅改正(2026年5月3日~5月9日)
改正された「朝鮮民主主義人民共和国憲法」の条文は非公表だが、韓国政府が独自入手した内容を6日に公開した。金日成と金正日の業績を強調する序文が削除され、韓国との「…
2026年5月12日