橘玲 +著者をフォロー 1959年生まれ。作家。2002年、金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』が三十万部超のベストセラーに。『永遠の旅行者』は第19回山本周五郎賞候補となり、『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞を受賞。
社会 リベラルな社会が覆い隠してきたメリトクラシーという壮大な虚構 今や、能力主義(メリトクラシー)は社会の根幹をなす大原則だ。本人の努力では変更できない属性で評価してはならず、合格や採用などは努力によって獲得できる「能力」に… 橘玲 2026年6月1日
社会 教養から興味へ――AIで「主観化」した社会はどこに向かうのか 無料オンライン学習プラットフォーム「カーン・アカデミー」がサム・アルトマンらの支援を受けて開発したAIチューター「Khanmigo」。2023年のリリース時には… 橘玲 2026年5月18日