養老孟司 +著者をフォロー 1937(昭和12)年、鎌倉生れ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。『唯脳論』『かけがえのないもの』『手入れという思想』『バカの壁のそのまた向こう』『ヒトの壁』など著書多数。
カルチャー NEW 養老孟司と塩野七生が語るAI「これから人間はどこへ行くのか」 作家の養老孟司さんと塩野七生さんは、ともに1937年生まれの同い年。旧知の仲であるお二人が、2018年にそれぞれ新著を刊行されたことを記念し、「週刊新潮」誌上で… 養老孟司 塩野七生 ほか1名 2026年7月1日
社会 世界で規制強化のSNS 「人の顔ばかり」の日本社会でどう向き合うか 心身への悪影響などSNSの弊害が論じられる中、諸外国では未成年の利用を規制する動きが活発化している。日本でも先頃、事業者に対しルール厳格化を求めることになった。… 養老孟司 「週刊新潮」編集部 2026年6月25日