この著者の記事
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自民総裁選「政治とカネ」に本気な候補の見分け方――たとえば「政党支部の裏金」に切り込むか
河野太郎デジタル相が政治資金収支報告書への不記載分を返還させる考えを語ったが、政治資金事件は「政治とカネ」をめぐる問題のごく一部に過ぎないだろう。堀井学衆院議員…
2024年8月28日
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「創業家理事長」が消滅させた大学――「夙川学院」不祥事の構造
税制上の恩典や助成金で経営が支えられる学校法人は、建前としては個人が支配できない仕組みになっている。株式会社と違い出資金で影響力を持つことも不可能だ。だが、それ…
2024年5月13日
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大学を「買う」方法がわからない――透明性あるM&Aが進まぬ理由
18歳人口は2035年度に100万人を切り、75万人に向かって真っ逆さまに落ちて行く。大学のM&Aは不可避だが、株式会社のような「所有の持ち分」が存在しないガバ…
2024年3月8日
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「同床異夢」で「林理事長おろし」に動く日大の魑魅魍魎
2024年、大学は本当の競争時代に突入する。命運を分けるのは「ガバナンス(組織統治)」だ。相次ぐ学校法人のスキャンダルを受け、経営陣へのチェック機能が強化された…
2024年1月10日
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今さらの「資産運用特区」で懸念される「資産逃避」「円安」の悲しいシナリオ
個人の年金資産など日本の運用資金は800兆円に上る。ここに海外の運用会社がアクセスすれば、投資先は外債や外株中心になるだろう。確かに運用パフォーマンスは改善され…
2023年10月4日
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「ビッグモーター」「ジャニーズ」は「超金利政策」のあだ花 問われる銀行と取引先の責任
ジャニーズとビッグモーターの不祥事は、この二つの非上場「大企業」の経営実態がガバナンスを欠いた「個人商店」レベルだったことを明るみに出した。だが、その個人商店に…
2023年9月12日
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「古い自民党」に舞い戻る岸田文雄内閣の「反改革」
ヤマト運輸が「クロネコメール便」に参入した1997年から四半世紀、ヤマトと“官業”日本郵便との競争関係についに幕が降ろされる。今後は日本郵便の市場独占が進んで行…
2023年7月25日
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日経平均「疑心暗鬼のバブル後最高値」はどう終わるか、あるいは更なる上昇か
33年ぶりの高値に押し上げた原動力は海外投資家の「日本株ブーム」。低金利の円を調達して日本株に投資するバフェット氏にこぞって相乗りしている格好だが、それは超円安…
2023年6月8日
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PBR1倍割れ対策の大本命、東証が「JPXプライム150指数」で挑む優良株選別
PBR1倍割れ銘柄をめぐる話題がマーケットニュースを賑わすが、東証が取り組むテコ入れ策の大本命は7月から算出が開始される「JPXプライム150指数」導入だ。22…
2023年5月11日
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「もはや自社株買いは不要」と海外投資ファンドが日本企業に伝える真意
2022年の上場企業の自社株買いは過去最高の9兆円超。これが日本株を下支えしたことは疑いない。だが、企業にとって借入よりもコスト負担が高いエクイティが圧縮される…
2023年3月27日