<span>「古都」化する東京の行末を占う 令和の「上京物語」にリアルはあるか #3</span>

明治19年に中江兆民が著した『三酔人経綸問答』は、西洋文化を崇拝する「洋学紳士」、国粋主義的な「東洋豪傑」、その間を取り持つ「南海先生」という三人の酔っ払いが、日本の行く末を論じ合う古典的名著。その精神を受け継いだ三人の研究者に語り合ってもらいました。 今回のテーマは、「令和の上京物語」。不動産価格の上昇が顕著な東京は、今後も地方から人を集める都市であり続けるのか? 新旧「新幹線大爆破」から見る、社会の変化とは? 集団就職とともに終わった東京のストーリーとは? 必見の議論です。

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