<span>深酔いの翌朝に「記憶が飛ぶ」ワケ</span>

 深酔いした翌朝、「昨夜どこで何をした?」と頭を抱えた経験はないでしょうか。いわゆる「記憶が飛ぶ」という現象です。

 脳科学的勉強法では「睡眠をとることで学習内容が脳に定着する」と説くのが定番です。しかし、お酒が加わると、このメカニズムは一変してしまいます。最新の研究が明かしたのは、アルコールが睡眠と記憶の関係を逆転し、「眠ると記憶が消える」という、なんとも奇妙な事実です。ペンシルベニア大学のチョウハン博士らが7月の『カレントバイオロジー』誌に発表した論文を紹介します。

おすすめの記事

すべて見る
戻るボタン 次へボタン

注目の特集

すべて見る
戻るボタン 次へボタン

おすすめの電子書籍

すべて見る
戻るボタン 次へボタン

おすすめの動画

すべて見る
戻るボタン 次へボタン

ニュースレターを購読する

新潮QUEは、「問う力」を養っていくためのサブスクリプションサービスです。

無料登録する