この著者の記事
-
危機時の資産運用のトリセツ――「トランプショック」とどう付き合えばよいか
2025年に入り、市場はトランプショックに翻弄されている。この数年にNISA(少額投資非課税制度)などで資産運用をスタートした個人投資家は、不安を抱えているので…
2025年6月9日
-
米国株に暗雲? 人気復活の毎月分配型投信は買いか(後編)
「S&P500」インデックスファンドだけでなく、米国IT企業へ投資するような「毎月分配型投資信託」の人気が復活している。2025年2月以降、「トランプ関税」など…
2025年4月1日
-
米国株に暗雲? 人気復活の毎月分配型投信は買いか(前編)
ここ数年、投資信託はS&P500連動型やオルカンに代表される全世界株式を対象としたインデックスファンドが資金流入の主流だ。しかし、「毎月分配型投信」の人気も復活…
2025年3月17日
-
「オルカンか、S&P500か」論に死角はないか
新NISAが始まって以降、「オルカン」「S&P500」は流行語大賞を取る勢いが続いている。投資信託への資金流入のトップを二つが争い、どちらを選ぶべきかで話題が沸…
2024年4月10日
-
少し出遅れた慎重派も必読――新NISAで最後に笑うのは誰? 投資信託に向く人、向かない人
2024年3月2日
-
新NISA「ファイナンシャルアドバイザーが現場で受ける7つの質問」
新NISAは有効活用すれば強い味方。でも、ちょっとわからないこともありますよね。「マーケットに一喜一憂しない長期資産運用」で仲介預かり資産1400億円、6000…
2024年1月15日
-
「無意識」に始めた資産運用が「当たり前」になる社会――「資産運用大国・アメリカ」の強さの源泉
アメリカの個人金融資産は110兆ドル(約1京5000兆円)を優に超え、世界一を誇る。「儲かるか」ではなく、いかに人生に「当たり前」な安心をもたらすかを追求するフ…
2023年11月14日
-
マンション価格高騰 ただし、「不動産バブル」当時とは理由もリスク要因もかなり違う
東京23区のマンション平均価格に1億円の大台が見え、首都圏平均もすでにバブル期を大きく超えた。「マンションバブル崩壊前夜」は迫っているのか? 一方で土地価格はさ…
2023年7月20日
-
「値上がり」だけでなく「配当のチカラ」にも注目を――シニア世代にETFを提案する理由
資産運用は長期が鉄則。「途中で止めない」ことが資産を増やす最重要ポイントであることは、これまでも何度かお伝えしてきた。だが、年金を補いたいシニア世代など定期収入…
2023年5月9日
-
PBR1倍割れ銘柄が多数 ならば、日本株は「買い」なのか?
残念ながら、いつまでたっても「割安」のままの企業もある。一方で、高PBR企業が必ずしも「割高」だとは限らない。個人投資家が見極めるべきポイントは……
2023年3月27日