この著者の記事
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「豊かな子供は自衛隊とか入らない」――問題発言を単なる炎上案件にしないための冷静な視点とは
「経済的に厳しい子供が自衛隊に入る」「豊かな子供は自衛隊とかに入らない」――こんな立憲民主党議員の発言が大いに物議を醸したのは6月のこと。そこから始まったのは…
2026年8月4日
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安全保障は何のためにあるのか――中谷元・前防衛相が語る「国防」と「リベラル」の両立
前防衛大臣の中谷元氏は、陸上自衛官としてレンジャー教官などを経たのちに政界へと進出した異色な経歴の持ち主だ。その経験を活かし、小泉内閣で防衛庁長官、安倍内閣や…
2026年7月16日
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「力の誘惑」に負けたアメリカから考えるべき“日米同盟のプランB”
「各国家は力の体系であり、利益の体系であり、そして価値の体系である」――。国際政治学者の故高坂正堯氏が残した有名な一節だが、初出から60年を経た今も国際政治を…
2026年7月9日
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防衛力頼りの外務省で再来する「大衆受けする外交」の時代
戦争を回避するためには外交と軍事力の両面の努力が欠かせない。アメリカやロシアなどの大国が軍事力をもって幅を利かせている今、頼みの綱になるのは外交だ。だが、元防…
2026年7月2日
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高市早苗批判者が「オオカミ少年」になってしまう根本的な理由
平和主義者も博愛主義者もネット上では好戦的な戦士となる。結果、不毛な荒れ地が拡大していく。そんな光景はもはや見慣れたものとなっている。この状況を変えるため、い…
2026年7月2日
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なぜ日本人は軍事力を軽視し外交による平和を重んじるのか
国際社会は警察がいない戦国時代のようなもの――そう語るのは元外交官で笹川平和財団常務理事の兼原信克氏だ。群雄の割拠する国際社会において、軍事力無くして戦争の抑…
2026年6月25日
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“直弟子”が語る 恩師・高坂正堯に学んだ「楽観主義」から国際社会を見る
高度経済成長期の只中、1963年に『現実主義者の平和論』を「中央公論」誌に発表し、28歳にして鮮烈な論壇デビューを果たした国際政治学者の高坂正堯氏。『国際政治…
2026年5月24日