この著者の記事
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「令和でも読者は40代が最も多い」――日本で一番詳しい学芸員が語る、向田作品が「ミドルエイジ」に刺さり続ける理由
鹿児島県鹿児島市は、向田邦子が9歳から11歳まで家族と暮らし、“故郷もどき”と呼んで終生愛した土地だった。1998年に開館した「かごしま近代文学館」では、向田家…
2026年8月23日
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飛行機事故直前に感じた“微妙”の謎――没後45年で実妹が語った「姉・向田邦子」の普遍性
向田邦子さんは四人きょうだいの長女で、下に弟・保雄さん、妹の迪子(みちこ)さんと和子さんがいる。中学校の国語教科書にも載るエッセイ「字のないはがき」に登場する「…
2026年8月22日
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【向田邦子没後45年】鈴木敏夫と風吹ジュンが語る「向田脚本の秘話」そして「幻の次回作」
1981年8月22日、台湾への取材旅行中に飛行機事故で向田邦子さんが亡くなって、今年で45年が経つ。直木賞作家・エッセイストでありながら、数々の名作ドラマを生ん…
2026年8月19日
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「反戦映画ではない」の真意はどこに “最後の教え子”が語る「高畑勲と『火垂るの墓』」
『高畑勲と「火垂るの墓」 「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く』(新潮社)は、高畑勲監督が作家・野坂昭如の直木賞受賞作をアニメーション化した「火垂るの墓…
2026年8月15日
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「アニメーション」ではなく「僕らの映画だ」――「火垂るの墓」と「となりのトトロ」は何が画期的だったのか
映画公開から38年。野坂昭如原作、高畑勲監督によるスタジオジブリ制作の「火垂るの墓」(1988年)が、7月15日から昨年に続きNetflixで配信されている。ま…
2026年7月26日
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宮崎吾朗が語る60分 いま子どもたちに伝えたいメッセージと「パノラマボックス」を通じた父・駿との“親交”
宮崎吾朗氏の「今」に迫るインタビュー。後編では、ジブリパークに展示する31個のパノラマボックスを制作した父・宮﨑駿氏とのやり取りや、長編アニメーション制作が難し…
2026年6月14日
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宮崎吾朗が本音で語った60分 クリエイターとしての「現在地」と「魔女の谷の夜」で6年ぶり監督復帰の理由
7月8日から、スタジオジブリの新作短編アニメーション「魔女の谷の夜」が愛知県のジブリパークで上映される。これは宮崎吾朗氏と、これまで「千と千尋の神隠し」の原画な…
2026年6月13日