この著者の記事
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防災庁の真価は「自治体の能力形成」にあり――能登・熊本地震と千葉豪雨が突きつけた「国を使う力」とは
今年11月に防災庁が設置されるが、地域防災の主体はあくまで市町村であり、国の役割はそれを支えることである。防災庁設置法第15条では、研修と研究を行う「防災大学校…
2026年9月24日
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日本共産党はなぜ「他人の生命に無責任」なのか――元海将がひもとく「非現実的な安全保障論」の戦後80年史
自他ともに認める代表的な護憲政党である日本共産党だが、戦後しばらくは「自衛権の確保」を主張し、9条を含む日本国憲法の制定そのものに反対していた。時代とともに方針…
2026年9月4日
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「海軍」視点から見る「プーチンの戦争」の不合理と脆さ
ウクライナに侵攻したロシア陸軍の苦戦ぶりは、ウクライナ側の積極的な情報発信により世界中に伝えられている。では、あまり目に触れない海上での軍事行動からは何が見えて…
2022年3月23日
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相次ぐ北朝鮮のミサイル発射は、誰に向けたメッセージか?
種類の異なるミサイルを立て続けに発射する北朝鮮。いったい狙いは何なのか。各ミサイルの特徴を踏まえて、ミサイル防衛に精通する元自衛隊幹部が読み解く。
2022年2月1日
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2021年版「台湾国防白書」を読み解く
12月1日、台湾のシンクタンクが主催した講演会において、安倍晋三元総理大臣が「台湾有事は日本有事である」と発言。これに中国が猛反発するなど、国際社会では台湾問題…
2021年12月24日
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アメリカに「日印」を抜いた「AUKUS」が必要な理由
米英豪による安全保障上の新たな枠組み「AUKUS」は、なぜ必要とされたのか。日米豪印からなる「QUAD」との決定的な違いと、オーストラリアが原子力潜水艦を取得す…
2021年10月4日
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「軍人」たちが見た「9・11」 自衛隊と日米同盟を変えたテロ事件
米本土が襲われるという真珠湾以来の衝撃が、アメリカの国家安全保障観を根底から揺さぶった。湾岸戦争で「too little, too late」と評された日本に、…
2021年9月13日
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野党提出の「領域警備法案」は尖閣防衛に役立つか
尖閣諸島をめぐる日中の緊張激化に備えるべく、領海警備を強化する法改正案を野党3党が提出した。それぞれの法案がもたらす実際の“効果”を、海洋安全保障に精通する元海…
2021年8月11日
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国際政治における潜水艦―インドネシアの沈没事故に我々が学ぶべきこと―
今年4月、インドネシア海軍の潜水艦「ナンガラ」がバリ島沖で沈没し、乗員53名全員が死亡した。悲劇の背景にある“水面下の軍拡競争”と、この事故で浮き彫りになった日…
2021年6月9日