完結20年 塩野七生、『ローマ人の物語』を語る 撮影 新潮社写真部

カルチャー

完結20年 塩野七生、『ローマ人の物語』を語る

2006年、それまで15巻にわたり書き紡いできた『ローマ人の物語』は完結した。ローマ1000年の通史をたったひとりの作家が描き切るという前代未聞の試みは、多くの政財界人を含めビジネスパーソンの心を刺激した。完結した当時、塩野氏はロングインタビューに答え、この作品に込めた思いを大いに語っている。その言葉の数々は令和の私たちの人生や仕事にも響く含蓄あるものばかりである。新潮QUEでは『ローマ人の物語』の読み放題を実施中。このインタビューと合わせてお楽しみいただきたい。

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