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【音声あり】栗田シメイ「ルフィ事件の裏側、緊急で話します」

2026年7月27日


<span>【音声あり】栗田シメイ「ルフィ事件の裏側、緊急で話します」</span>

【音声あり】栗田シメイ「ルフィ事件の裏側、緊急で話します」

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この対談は、デイリー新潮の記事でもお読みいただけます。

前編
「大変だったんじゃないですか?」 被害総額60億円「ルフィグループ」元最高幹部の意外すぎる“ねぎらいの言葉”…“恋愛漫画”を読み“スイーツ”を好む凶悪犯の素顔とは
 

後編
「闇バイト」という言葉の発案者は私です…「ルフィグループ」元最高幹部が明かす組織の実態 「50万円で売られてくるホストの女性客」「はした金で手なずけた弁護士」も
 

「闇バイトを生んだのは私たちです」――犯罪集団の最高幹部の一人は著者に打ち明けた。

SNS上の「闇バイト」で集めた実行犯たちにフィリピンの収容所内から指示を出し、自らの手を汚すことなく特殊詐欺と強盗を繰り返した「ルフィグループ」。主犯格が国民的人気漫画の主人公を名乗り、マスコミ各社が一斉に取り上げたこの事件はいまも記憶に新しい。

多くの模倣犯を生み、「トクリュウ」の原型となった「ルフィグループ」。国民の誰もが被害者にも加害者にもなる危険性を秘めている「トクリュウ」、「闇バイト」、事件から3年以上が経過した今も現在進行形で続いているのは報道を見ても明らかだ。

そんな重大事件を引き起こしながらも、メンバーたちは巨額の犯罪収益で得たカネで、異国の地で酒、女、ギャンブルとまさにやりたい放題。家賃数百万といわれる豪華なコンドミニアムで暮らし、数千万円の高級車を乗り回し、警察への億単位の贈賄により摘発から逃れ続けてきたという。しかし犠牲者を出した凄惨な「狛江事件」の発生を期に状況は急転直下、「ルフィ」を名乗る主犯格の男を含む4人の指示役の存在が捜査線上に浮かび上がった。

最高幹部との30回超の面会に200通の手記、「伝説のかけ子」が獄中から寄せた400枚の手紙のやり取り。メンバーの公判や拠点が置かれたフィリピンでの徹底した現地取材。異形の犯罪集団の正体を暴いたルポルタージュを上梓した気鋭のノンフィクションライター栗田シメイ氏と、裁判傍聴を中心に事件記事を執筆する『つけびの村』著者でライターの高橋ユキさんによる生インタビューに新潮QUEのマイクが同席、傍聴。生声の一部始終をお届けする。

 

 

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