<span>妻の僕に対する内助の功</span>

 前回に続いて、妻が何を考えているかわからない、の話です。

 19歳の頃、神戸新聞に入りました。そして21歳になったばかりでまだ大人になり切れてない時に結婚をしました。当時僕の給料は一万円になったばかりでした。男ひとりが食べていくぎりぎりの給料です。一部屋のアパートに二人が住むには妻の一万七千円ばかりの給料に僕の一万円を合わせてもぎりぎりの生活です。

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