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小鳥の歌の進化から、言語の起源を考えるーー為末大「身体と言葉」の研究室〈第1回〉ゲスト岡ノ谷一夫(動物心理学者)

2026年8月9日


<span>小鳥の歌の進化から、言語の起源を考えるーー為末大「身体と言葉」の研究室〈第1回〉ゲスト岡ノ谷一夫(動物心理学者)</span>

「新潮QUE」にて為末大さんの番組がスタートします。「言葉」をテーマにした対談シリーズです。現在東京大学先端科学技術センター教授(包括社会共創機構)をつとめ、AIが本格的に人間社会に浸透していく中で、人間の役割とは何か、人間はどう生きるべきか、を身体性、あそびをテーマに探求する為末さんがホスト役をつとめ、様々な分野で活躍する「言葉のプロ」と、言葉について深めてゆきます。

第1回のゲストは、動物心理学者で、帝京大学特任教授・東京大学名誉教授の岡ノ谷一夫さんです。岡ノ谷先生は、第24回山階芳麿賞を受賞されました。山階義麿賞は、日本の鳥学および鳥類保護に顕著な功績のあった方(団体)をたたえる賞です。これまでの研究の経緯、鳥のさえずりからヒトの音声言語、さらには「モテ」にも言及する、アカデミックかつあそび心あふれる30分です。

★動画の目次
・岡ノ谷一夫先生(動物心理学者)ご紹介~動物心理学とは?
・為末さんと岡ノ谷先生との縁
・岡ノ谷先生の著書が突然売れたときに…
・岡ノ谷先生、第24回山階芳麿賞を受賞!
・日本の伝統的な飼い鳥、ジュウシマツのさえずりの研究
・日本とアメリカのキンカチョウは歌が異なる
・ジュウシマツの原種「ダンドク(檀特)」とはコシジロキンパラのこと
・コシジロキンパラとジュウシマツの鳴き方の違い(実演)
・小鳥のさえずりは学習する部分が大きい
・鳥の歌を研究することで、言語の要素の一部がわかるという考え
・ヒトの音声言語というものは…
・ヒトの話し声を理解するうえで示唆を得られる
・求愛とライバル牽制
・ハンディキャップ原理
・言葉の定義とは?
・鳥のさえずりは伝達と規則性は満たしているが…
・繁殖にかかわるところに学習が入る
・神経堤細胞とは
・テストステロンのこと
・歌が複雑になれた理由
・サファリパークでモテるオスがいる
・そこで性淘汰が…
・相互分節化仮設
・『レトリックと人生』(ジョージ レイコフ)の中で…
・ブーバ・キキ効果
・ペルーの一部の人たちの時間の示し方
・身体性とは
・イスラエルに行ったときに面白い話を聞いて
・AIでも同じことをした人がいて…
・アメリカでリメイクされた「フランダースの犬は」ハッピーエンド


 

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