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【緊急対談第2弾】高橋杉雄×小泉悠 ウクライナ戦争100日の「天王山」(上)
ロシアによるウクライナ侵攻から100日が過ぎ、東部セベロドネツクで激しい衝突が続いている。なぜロシアは盛り返したのか。依然として核使用のリスクはあるのか。防衛研…
2022年6月14日
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【緊急対談第2弾】高橋杉雄×小泉悠 ウクライナ戦争100日の「天王山」(下)
激しい衝突が続く東部セベロドネツクでは、ロシア軍による包囲の輪が閉じようとしている。この戦いの帰趨がウクライナ戦争の行方を決するという。 (前編はこちらのリンク…
2022年6月15日
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市民を「巻き添え」でなく「ターゲット」にしたロシア:ウクライナ侵攻という「クラウゼヴィッツの鬼子」
プーチンは確かに理解不能な軍事行動を続けているが、それを「狂った」と片付ければ重要な本質を見落とすだろう。侵攻目的はウクライナの占領自体にはなく、社会をいかに傷…
2022年3月13日
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戦争と「戦う」ウクライナのサッカーファミリーを思う
2024年2月23日
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ウクライナ「運命の3週間」となる「ドンバス会戦」の行方
戦局は4月18日から、ロシアがドネツク州北部の完全占領を企図する「第2次攻勢」に移ったと考えられる。その節目が5月9日の対独戦勝記念日に置かれているなら、ウクラ…
2022年4月29日
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【緊急対談】ロシア軍「不可解な作戦」から見えるプーチンの本音(上)
分散化する空爆対象、地上部隊と航空部隊の連携欠如、現場司令官の不在。ロシア軍の不可解な作戦から、どのようなプーチンの軍事戦略が見えるのか。防衛研究所防衛政策研究…
2022年5月9日
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【緊急対談】ロシア軍「不可解な作戦」から見えるプーチンの本音(下)
プーチンには、力と力で殴り合うような古典的戦争を嫌う傾向も見えている。今後のドンバス攻勢でも自ら守勢に入る可能性があるが、それはゲームチェンジャーとしての生物化…
2022年5月10日
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日本の防衛費:ハウ・マッチ・イズ・イナフ?(上)――「GDP2%」をファクトと合理性で検証する
防衛費をGDPの2%=約10兆円に増額する政策課題は、どのような論点に基づき進められるべきなのか。適正レベルを定めるために必要な異なる2つのアプローチ、日本周辺…
2022年7月18日
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日本の防衛費:ハウ・マッチ・イズ・イナフ?(下)――「安保環境の改善」「何に使うか」「外交重視か防衛か」
領空侵犯に対するスクランブルは20年前の6.6倍に増加した。1995年の防衛大綱で確立した現在の自衛隊の在り方が、「平和な時代」だった冷戦後が終わるいま、見直し…
2022年7月19日
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ロシア・ウクライナ戦争:戦局の転換――第二次ハルキウ反攻はなぜ成功したか
9月上旬のハルキウ反攻が劇的成功を収めるプロセスは、アメリカの供与したHIMARSが戦略的余裕をもたらしたことから始まっている。成功の要因を戦略・作戦・戦術各レ…
2022年10月3日