この著者の記事
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【南関東編】“カリスマ講師”の象徴・代ゼミが脱落し東進は躍進 「三大予備校」体制はいかにして築かれたか 50年の予備校盛衰史
わが国で最もカネが動く教育市場が、一都三県の大学受験業界といっていいだろう。高校受験塾と中学受験塾について論じた前編に続く後編では、そんな「受験産業の中心地」の…
2026年7月3日
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【南関東編】高校受験塾は各都県で地元塾が激闘、中学受験塾は「四強」の構図に変化あり
首都圏における2026年の中学受験率は18.06%(首都圏模試センター)と過去最高水準。しかし逆にいえば、中受はしないという層が5分の4の割合で大半ともいえる。…
2026年6月30日
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【九州・沖縄編】医学部受験の激戦地で起こる地元勢の巻き返しと“個別指導”の台頭
九州大学、熊本大学、長崎大学など、医学部をもつ国立大を7校抱える九州は、医学部受験の激戦地として知られる。それにともない古くから駿台や河合塾といった全国展開の大…
2026年6月26日
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【九州・沖縄編】北と南の二強、流入する関西資本、地元名門塾の“三つ巴”の行方
本州から関門海峡を越えた先に広がる九州の地では、独自の教育経済圏が根付く。福岡発の「英進館」と鹿児島発の「昴」が九州各県で激しくぶつかり合う傍ら、本州からの“刺…
2026年6月23日
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【四国編】東京・関西からも進出 小規模ながら4県それぞれの塾事情あり
地域を牛耳る有力大学がないため、医学部進学者以外は高学力層ほど圏外流出が避けられない四国地方。少子化も激しいエリアではあるが、比較的教育熱の高い愛媛、私立志向の…
2026年6月16日
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【中国編】関西・九州からも有力塾が参入する“超名門校”揃いの教育市場
北陸・甲信越地方と同様、域内にトップ層の受け皿となるような大学を持たない中国地方ではあるが、各県に名門公立高校が存在する上、広島においては国立・私立の“超”名門…
2026年6月12日
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【関西編】大学受験予備校の“独自文化”と、激化見込まれる中学受験塾の争い
首都圏に次ぐ教育経済圏をもつ関西。前編では主要市場である高校受験塾について詳述したが、後編では、大学受験や中学受験をめぐる塾の攻防に迫る。
2026年6月9日
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【関西編】高校受験塾市場で「馬渕教室」の“関西制覇”に地元勢は抵抗できるか
灘や東大寺学園をはじめとした中学受験市場も熱を帯びつつあるが、関西の受験市場全体でいえばまだまだその規模は小さい。各府県では高校受験を主戦場とした学習塾が軒を連…
2026年6月5日
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【北陸・甲信越編】 “学校教育信仰”が強い地域だからこその「学習塾ビジネス」の在り方
信州大や金沢大、新潟大、そして都留文科大や上越教育大など、教育に強い大学がひしめく北陸・甲信越エリア。「学校教育」というものに対する尊敬の念が強い地域性ゆえか、…
2026年6月2日
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【東海編】佐鳴・秀英を差し置き「全国の塾の中心は三重にあり」 変わる“高校受験王国”の実情
関東と関西に挟まれつつも、名古屋大学というトップ大学を頂点に、東海地方の教育経済圏は活況を呈する。静岡からは佐鳴予備校、秀英予備校という学習塾の二強が全国に羽ば…
2026年5月29日