この著者の記事
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「若者と老人」の間にそびえる「バカの壁」は一次方程式で説明できる
イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである――これは2003年に…
2026年5月18日
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「うまく演じる」より大切なこと――舘ひろしはなぜ第一線で走り続けられるのか
人はみな、仮面をつけて生きている。新作映画『免許返納⁉』(2026年6月19日公開予定)で主演・舘ひろし(76)が演じる南条弘もそうだ。一世を風靡したアクショ…
2026年5月18日
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激減する東大に代わって増えた大学は 出身大学・学部から見える財務官僚「学歴」の変遷
東大生の官僚離れが指摘されて久しいが、“最強官庁”においても同様といえるだろうか。この度「新潮QUE」編集部は、財務省内の一部で出回る、歴代キャリア官僚の出身校…
2026年5月18日
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米国が覇権を放棄する「新自由主義」の副作用、そして世界が繰り返す「100年前の過ち」
世界秩序の安定化どころか、混乱の元凶となりつつあるアメリカが、世界の覇権国としての座を自ら降りようとしていることはもはや明白だ。「行き過ぎた新自由主義」がもたら…
2026年5月18日
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5回目の総裁選、奇策とされた総選挙、そして「熟議の国会」に至るまで
過去4度にわたり自民党総裁選に挑みながら敗北した石破茂氏は、4回目の総裁選終わりには周囲から「石破は終わった」とまで言われていた。石破氏自身もこれで総裁選に出…
2026年5月18日
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【中学受験・夏のメソッド】「良くも悪くも、夏は本番まで引きずる」 早稲田を目指した親子が明かす体験談 意外な「やって良かったこと」と「反省点」とは
「夏休み」という言葉に、万人の胸が高鳴っていたのはもう過去のこと。今や首都圏では5人に1人が中学受験に臨む時代なのだ。受験を間近に控える親子にとって、この夏は文…
2026年5月2日
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【学生・保護者必見】“Fラン大レベル”からトップ企業内定コースも 英検3級程度でも叶う「海外大学」入学で人生逆転ルート
卒業した高校や大学といった学歴から人のアイデンティティが語られるのは、世の常なのだろうか。しかし熾烈な受験レースには、成功を収めた人以上に苦杯をなめた人がいる。…
2026年5月2日
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【中学受験組必読】海外大学に受かりやすい中高一貫校の実名とは…「合格実績序列マップ」から、高コスパな“狙い目校”と世界の名門大学に強い“新・御三家”まで一挙紹介
トランプ米大統領による「留学生抑制政策」で一時は不安の声が高まったものの、このグローバル化が進む時代、海外の大学で学ぶことは、人生を豊かにするための有力な選択…
2026年5月2日
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「もはや御三家と変わらない人気」近年の注目校の実名とは…過熱する「中学受験」親世代が知っておくべき「大学合格実績」「母親のキャリア」「コンサルと教育理念」の罠
近年、中学受験が過熱している。度を越した過熱ぶりと言ってもよいくらいだろう。首都圏に限れば、小学生の受験率は2割に迫る勢いで、地域によっては「小学校のクラスの…
2026年5月2日
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「食事を見守るだけで高額報酬」「高騰する介護保険料は一部業者を潤すだけ」 介護業界の歪んだ「囲い込み」驚くべき実態
介護業界は全盛期を迎えている。上がり続ける介護保険料も、これだけ高齢化が進んでいれば致し方なしといったところだが、その舞台裏では驚くほどの無駄介護が横行してい…
2026年5月2日